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◆INFORMATION◆

1/2の日記追加。(1/4)
1/4の日記追加。(1/25)
1/6の日記追加。(2/9)
1/10の日記追加、2007年8月の日記復活。(2/14)
1/11の日記追加。(2/16)
1/12の日記追加、2006年5月の日記復活。(2/17)
1/17の日記追加。(2/28)
1/20の日記追加。(5/31)
1/31の日記追加。(6/14)
2/13の日記追加。(6/25)
2/28の日記(前編)追加。(7/19)
2/28の日記(後篇)追加。(7/20)




◆20110228-2◆ 3度目の挑戦(後編)

前回時の試験は合格率が低めだったので、今回はやや簡単な問題が出るであろうことはある程度予想していました。

その通り1問目の仕訳の問題はすんなりと解け、2問目以降も少し目を通した限りでは特段難しい印象はありません。

しかし、私には電卓を叩くことに数か月のブランクがあります。2問目を解き終わった時点で残り時間は80/120分。

決して順調ではありませんが、悲観するほど遅れているわけでもありません。合格基準は70点なので、少しくらい

間に合わなくても可能性は十分あるのです。今必要なのは焦らないこと。落ちつくこと。そして集中力を切らさないこと。

そう自分に言い聞かせ、一番時間のかかる3問目を一時スキップして比較的難度の低い4問目に取り掛かります。





そしたら外の広場で小学生が「卒業生を送る会」とかいうのを始めたらしく、大音量の演奏やら合唱やら涙交じりの送辞やら

学校行事での爆笑想い出話などを次々と面白おかしく繰り広げるので気になってもう試験どころじゃなくなりました。

結果的に合格率はそこそこ高かったのにこの会場で合格者が一人も出なかったのはきっとこのせいです。面白すぎる。


◆20110228-1◆ 3度目の挑戦(前編)

今日は日商簿記検定の試験日です。

1月中旬にインフルエンザに罹患した後長きに体調が上向かなかったこと、また復職後は溜まっていた業務の処理に

追われていたことで試験に費やす時間・体力ともに不足していたため今回は合格する自信が殆どありません。

しかし、このまま放棄してしまってはせっかく支払った受験料がもったいないため、僅かな可能性にかけ受験することにしました。

電車の都合で集合時間の2時間前に到着してしまい、照明が落ちて薄ぼんやりとした誰もいない寂寥とした会場でひとりだけ

昼食のサンドイッチを貪りながら最後の悪足掻きとばかりに過去問題集を読み漁ります。

しばらく後、飲み物も摂らずに食べていたせいか喉が渇いたので自販機で紅茶を買うことにしました。





小銭が飲まれるだけ飲まれて商品が出てこなかったので運は向いてないようです。違うから。飲みたいのはこっちの方だから。


◆20110213◆ そのまま袋に詰めないで

コンビニで、夕食用の弁当と生活消耗品を買いました。



レジにて。



「お弁当温めますか?」

「はい、お願いします。」

「***円になります。千円からでよろしいですか?」

「はい。」

「(ガサゴソ)では***円のお釣りになります。ありがとうございました。」









えーと、もう一回言いますよ?


◆20110131◆ 現代医学の大勝利

3日ほど前から原因不明の腹痛に襲われています。

市販の胃腸薬を服用しても全く改善が見られないため、痛みが頂点に達した段で近場の医院に駆け込みました。

しかし、そこの先生がどうも頼りない印象。問診触診を重ねて受かべる表情は微妙なもので、終いには

パソコンのモニタに向かって『わかんねーなこりゃ…』などと呟く始末。ええええわかんないってどういうことー!?

とりあえず症状に則した薬をもらって医院を後にしたのですが、もうここには来るまいと強く誓ったのは言うまでもありません。





そしたらその薬がめちゃくちゃ効いたのでもうどうしたらいいやら。


◆20110120◆ 母とスクランブル交差点と私

十字路手前の赤信号で停車した時の母との会話。



母:『ここってスクランブルエッグだったっけ?』


筆者:『え?炒り卵がどうしたって?』


母:『あ、スクランブルエッグって茹で卵だっけ。』


筆者:(どうしよう何言ってるのかさっぱりわかんない!)


◆20110117◆ 暴れすぎ

先ほどまでの藍天が嘘であるかのように変心し、曇天に雪がちらほらと舞いだした申の刻。

家路を急ぐ私の少し前を歩いていた御老人が突如苦しみ悶え暴れ出しました。

急病かもしれない!私は急いで御老人のもとに駆けつけました。



筆者:『どうしたんですか!大丈夫ですか!?』

御老人:『せ、背中に雪入ったじゃああああ!』



え、ええー…(´Д`;)


◆20110112◆ 逆転のタイムオーバー

やっぱりインフルエンザでした。

朝から病院のロビーの片隅で5時間震えて待っていた私としては結果なんてどうでもいいので帰って寝ていたかったのですが、

インフルエンザか否かでは周囲へ対する配慮も変わってくるのでひたすら耐えてようやく得た診断です。いえ死んでません。

そして治療法ですが、インフルエンザウイルスに効くのは抗インフルエンザ薬のみであり、それも発症後約48時間以内に服用

しなければ効果がないそうなのです。私は一昨日の朝に発症しており、そして今は3日目の昼。時間にすると約51時間。あれ?



お医者先生:『あー、48時間過ぎたら対症療法しかないんだよねえ。』



5時間も待たせといてそんな殺生な!Σ(゜Д゜;)


◆20110111◆ 親の言葉と茄子の花にも万に一つは無駄があるかも

頭痛・発熱・倦怠感。

寒気・鼻水・関節痛。

インフルエンザと思しき多くの症状を引っ提げて病院で検査を受けた結果、陰性の反応が出ました。

この検査では陽性であれば十中八九インフルエンザと断定できるのですが、

かと言って陰性がインフルエンザでないということではなく単に可能性が低いというだけです。

この場合は症状や流行状況等を総合的に判断して診断を下すのですが、この日のところは抗インフルエンザ薬は投与せずに

対症療法を行い、後日改めての検査を行うという結論になりました。

さて、インフルエンザであれば服務規程により完治まで出勤停止となってしまうのですが、今現在はまだグレーな立場。

やるべき仕事はまだ残ってますし、『倒れるまでは大丈夫』という母親の教えを受けて育ち、嘗ては41℃の熱で1週間登校したり

急性虫垂炎なのに4日間出勤した経験がある私としては39℃の熱があるも当然の如く出社し普段通り働くことにしたのでした。



でも、思い返すといずれの場合もその後2週間入院する羽目に陥ってたのでこの教えは激しく間違ってると思います。死ぬかも。


◆20110110◆ 38〜40℃

この日は朝から気分が優れませんでした。

それは仕事始めから1週間経たずして休日出勤を課せられたという理由ではなく、

どことなく普段とは違う自身の体調に不安を感じていたからに他なりません。

目覚めた時点から薄らと、しかし確実にあったこの不安は時間とともに膨らんでいき、

正午を過ぎた頃になると言い知れぬ疲労感と倦怠感を覚えるようになっていました。

まあ、まだ正月休みが明けたばかりで本調子じゃないだけなのかも知れませんし、

病は気からという言葉もありますので、今はあまり気にせずに仕事に集中することにします。

時折感じる寒気も暖房が効いていないせいなのでしょう。あるいは霊の仕業だと自分に言い聞かせて仕事を続け、

やがて21時を過ぎて完了する頃には気分が悪かったことを忘れてしまっていたので

『ああ、やっぱり気のせいだったんだなあ』と納得し、明日も出社なので早々に帰宅することにしました。



玄関にあるサーモグラフィが私の姿を真っ赤に捉えていた事実は見なかったことにしてもいいですか。


◆20110106◆ 冷えた関係

冷蔵庫を買い換えました。

これまでに使っていたものは6年前に譲り受けたもので、その時点でかなりの年代物だったので経年劣化が著しく。

夜中にモーターが暴走して唸り家主を慄かせることは勿論、見えない箇所で漏水して気付かぬ間に床を腐らせたりと

その悪行は日を追うごとに増長し、流石に見過ごせない状況となっていましたので致し方ないことでありましょう。

新着冷蔵庫くんは全くと言っていいほど騒音がなく、また収納スペースも広いのでこれからずっと役に立てくれることと思います。







‥と、以上がちょうど1か月前の話です。

それから何も食材を買ってないのでずっと中身は空っぽです。せいぜい目薬だけです。完全に持ち腐れです。冷蔵庫くんごめん。


◆20110104◆ 石の日

本日、1月4日は石の日です。

発祥は不明ですが、この日に地蔵や狛犬、墓石などの願いをかけた石の物に触れると願いが叶うと言われています。

願いが込められてさえいれば別に路傍の石でもいいらしいので、皆様も年始の願掛けに試してみては如何でしょうか。







でも雪合戦の雪玉に石を入れるのは違うと思います。痛いから。いい歳して大人気ないから。そもそも願いを込めてないから。

私を痛めつけたいという相手の願いがこもってるかも知れないけどそんなの間違ってるから。ルール的にも間違ってるから。


◆20110102◆ ヒント:2日前の夕食

横須賀在住の弟が物産展で購入した北海道産のラム肉をどういうわけか青森県の実家に送りつけるという謎の行動に出たため、

実家に帰省中の私はその恩恵に与ることができたのでした。

この生涯にて初めて目の当たりにするジンギスカン料理は何もかもが驚きの連続で、『あ、羊肉って焼いてもあまり油が

出ないんだな』『へえ、ジンギスカンのたれってもっと濃そうなイメージだったけど意外と薄くてさらっとしてるんだな』等、

新たな発見に満ちています。そうこうしているうちに肉が焼けてきました。辺りには食欲をそそる良い臭いが漂います。



筆者:『いただきまーーゴバア!(;゜Д゜)


母:『え!?どしたの!?不味い!?もしかして腐ってる!?』


筆者:『こ、これジンギスカンのたれじゃなくてそばつゆじゃないか!!』


母:『あ、ゴメン、出し間違えたわアハハー。』





アハハーじゃないよ馬鹿ー!


◆20110101◆ 道徳心の欠如

友人Eに引き連れられて初詣へ。

今年28歳になる冴えない男が2人で行く所でもないと思ったのですが、年中行事を楽しむ心さえ失ってしまっては

ただでさえ枯れかけた私の人生が虚しく朽ちてしまうことは明白なのでいっそ同行することに決めました。

さすがに元日の朝なので神社に詰めかけた人の群れは大勢で、小さな神社だと言うのに参拝を果たすまで30分待ちの状況。

その後は特に願いもないので適当に世界平和を祈願し、成り行きで引いた御神籤は私と友人Eともに大吉の成果でした。



友人E:『おー、大吉だ。今年は良い事あるといいなあ。』

筆者:『そうだな…。』







駐車場に空きがないからってあっさり違法駐車してたお前には徳をおさめるのは無理だと思うけどな。